島原の精霊流し
このイベントは終了しました。

- 開催日
- 8月15日(土)
- 会場
- 猛島海岸流し場、湊新地海岸流し場 ほか
- 公式サイト
- https://www.city.shimabara.lg.jp/page6814.html
- 情報元
- https://www.walkerplus.com/event/ar1042e04831/
毎年8月15日に行われる伝統行事で、300年以上の歴史を持つ祭り。島原の乱後、新藩主の高力忠房は民衆の心の安定を図るため、神社仏閣を再建させ仏教を盛んにした。その風習のひとつが盂蘭盆(うらぼん)の精霊船での送り出しであり、民衆に広まっていた。この祭りの精霊船は、和紙を貼った多面体の火袋に短冊状の「はかま」や花をかたどった装飾品などを取り付けた、独特の形の切子灯ろうが飾られている。日暮れとともに若者たちが担いで故人宅や町内の集会所を出発すると、「南無阿弥陀仏」が語源の「ナマイドー、ナマイドー」という掛け声とともに、各地区に設けられた海岸の流し場や陸上集積場まで練り歩く。
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