ゆるっとかわいい江戸絵画-禅僧、こころの筆あと-
このイベントは終了しました。

- 開催日
- 5月23日(土) – 7月5日(日)
- 会場
- 熊野町美術博物館 筆の里工房
- 公式サイト
- https://fude.or.jp/jp/exhibition_post/2026/01/3763/
- 情報元
- https://www.walkerplus.com/event/ar0834e600025/
ふんわりした線、ちょっととぼけた表情、思わずクスッとして「かわいい…」とつぶやきたくなる、ゆるい筆あとの世界―実はこれ、江戸時代の禅僧が真剣に描いた絵、「禅画」である。「一般の人々に仏教や禅の教えを知ってもらいたい」という願いがこめられている。今展では、白隠(1686-1769)や仙がい(1750—1837)をはじめとする禅僧が描いた、ゆるくてかわいい、ユーモアあふれる作品を紹介する。
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