夏の特別展「長野にセイウチがいた! ―オントケトゥスからたどる鰭脚類の進化―」
このイベントは終了しました。

- 開催日
- 7月18日(土) – 9月23日(水)
- 会場
- 長野市立博物館
- 公式サイト
- https://www.city.nagano.nagano.jp/museum/tokubetsu/2607_2609.html
- 情報元
- https://www.walkerplus.com/event/ar0420e606641/
水族館でもおなじみのアシカやセイウチ、アザラシは「鰭脚類」と呼ばれる海に暮らす哺乳類だ。かつての長野には海が広がっており、海の生き物の化石が数多く見つかっている。鰭脚類の化石もそのひとつで、長野市からはアシカの仲間の歯の化石や「オントケトゥス」という絶滅したセイウチの仲間の頭蓋化石が2点発見された。オントケトゥスの化石を中心に、鰭脚類の進化の過程や多様な生態を、剥製や骨格標本などとともに紹介する。
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