中川一政の薔薇 描く悦び-晩年作を中心に-
このイベントは終了しました。

- 開催日
- 3月5日(木) – 8月23日(日)
- 会場
- 白山市立松任中川一政記念美術館
- 公式サイト
- https://www.hakusan-museum.jp/nakagawakinen/
- 情報元
- https://www.walkerplus.com/event/ar0517e588001/
中川一政が、画家人生の中で最も多く描いたのが「薔薇」である。その数は800点を超えるが、中川は必ず花を目の前にし描くというスタイルで日々感動を新たにし、一つとして同じものはない「薔薇」作品を生み出した。97歳で亡くなる間際まで描いた「薔薇」の1点1点からは、生涯尽きることのなかった中川の描くことへの情熱と悦びが感じられる。今展ではこうした中川の「薔薇」作品を、円熟期から晩年作を中心に紹介する。
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